東京経済人倶楽部のご案内

お知らせ

現在新しいお知らせはありません。 (2012.5.15現在)

東京経済人倶楽部とは

東京経済人倶楽部は、1999年に旗揚げされた株式公開を目指す企業家による異業種交流の会「東京コスモクラブ」を前身として、2002年に現名称に変更され再出発した会です。企業家、経営者および知識人による異業種交流を基調とした会員相互の親睦と自己啓発を目的としています。

ごあいさつ

東京経済人倶楽部 代表幹事 小島秀樹(小島国際法律事務所・弁護士)

東京経済人倶楽部
代表幹事 小島 秀樹
(小島国際法律事務所・弁護士)

清水三雄氏から代表幹事のバトンタッチを5年前に受けました。清水氏の時代は、上場を目指す企業の異業種交流に軸足を置いた活動でした。私が代表幹事になってからは上場の意向のない中小規模の企業も含めて、経営者一般の学びと遊びの場としての倶楽部として再出発しました。東証一部上場や大証ヘラクラス上場、マザーズ上場を達成した会員もおりますが、上場を目指さない経営者の方も出席しております。経営者は孤独です。判断の為に瞑想・坐禅を組む人も居ます。例会で坐禅や呼吸法の勉強もしました。それ故、利害関係のない会員同士の親交を深め、友情を育てたいと思います。また、自分の事業以外の場で、帝王学を学ぶ機会を持ちたいと思います。2004年は一年間「戦略論」を学びましたが、絶対他では学べないものでした。2005年からは各幹事が持回りで「自分流の例会」をセットしました。太閤秀吉も開いたお茶会を三島の寺で催し、シャンソン歌手を読んで“音楽の夕べ”もやりました。司馬遼太郎が記していた「北のまほろば」紀行も実現しました。本年も各幹事持回りで例会を担当し、充実した時を過したいと存じます。

私は、10年前より、食を中心として経営者の健康について学んできました。「自ら自己の健康の主治医になる」という方法で私は10年間薬・医学的治療を一切受けないできました。今後も健康に関する研究を深めたいと思います。

心より御参加をお待ちしております。